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nisiのメモ帳

ゲームとかラノベとかの話をするブログ

今年のゲーム回りの総括

ゲーム ライトノベル 小説 漫画

  印象に残ったのがメインだったり。本当は漫画とラノベもやりたかったがなんかうまいこと文面が思いつかなかった。そっちはそのうちにでもやりましょう。

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小説感想:いまさら翼といわれても

小説

 待ちに待ったと言っていい古典部の新作である。もう五年は経ってる。よくぞ出てくれた。

 なお私はミステリを好んで読むわけではなく、その知見もない。よってこの物語をミステリの側面から読むことはない。

 さて、全体の構成としては「遠まわりする雛」に近い短編集だ。あちらが高校入学時からの1年間の物語であったのに対し、こちらは「ふたりの距離の概算」前後から同年の夏休み前までの物語となる。アニメだと「連峰は晴れているか」は1年の時の話だったし、伊原が漫研を辞めたのは概算より前のはずなので、まあそのあたり。正直連邦は収録のタイミング逃した感あるよね。

 閑話休題。そして以下は軽めのネタバレにあたる。

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雑多な読んだものたち

漫画

  作品の感想を雑に書く記事です。いつもより物を考えてないです。

  wizards soul

 架空のカードゲーム漫画。なんかカードゲームが人気スポーツみたいな立ち位置に存在してるような世界のお話。別に世界がどうこうになったりはしない。いちおう恋愛漫画であるが個人的にはカードゲーマーあるあるが並ぶ愉快な作品。寝て起きてオンライン版のカードゲーム起動して気づけば夕方とか俺か。

 全四巻。もうちょっと続けても良かった気もするけどちょうどいい気もする。難しいね。

 

 大室家

 ゆるゆりの大室家の人たちが主人公のやつ。なおゆるゆりは買ってない。何故買った。

 内容そのものはゆるゆりよりもさらにゆるい感じ。可愛い女の子がきゃっきゃしてるやつ。そういうのが好きな人は多分損はしない。櫻子が好きな人も基本損はしない。

 

 終電にはかえします

 甘々と稲妻の作者でもある雨隠ギド氏の百合短編集。とりあえずかわいい。割と鞘当てっぽいのが多い感じなのでそういうのがお好きでしたらどうぞ。

 

 ルネサンスとは何であったのか

 唐突に世界史本。ルネサンスってそもそも何だったのか、どのような営みであったのか。どのようなところから来たのか。そしてそれぞれの国々でルネサンスが発生したのはなぜか、って感じの本。大変読みやすいのでおすすめ。

 

 からかい上手の高木さん 

 4巻買ったので。相変わらずの安定感がある。そしてなんか今回の高木さんは結構攻める。話が動くのかって期待と終わりに向かって動き出すような寂しさを覚える。あと周囲の男子生徒からどんな風に見られてるのかが描かれてたのは個人的にはよかったと思う。

 

 青春のアフター 3巻

 2巻の時点で紹介済みですがこの度3巻が出たので。

 いやこれはすごいですよ。そもそもまことが歪んだ原因が最初の事件で、歪まなければ今のまことくんは無いわけだ。

 その一方で、その歪んだ原因がなんとか立ち直った今になって追っかけてきてる。

 まことは歪みを無理矢理に押さえ込んでたから状況の中でぼろが出る。

 倉橋はぼろが出た状態の高校時代のまことであるべきだと考えてる。

 さくらは状況がつかめなさすぎてまことくんを頼るしか無いからまことを頼らざるを得ないけど、まことはそんなことされようものならぼろがでてしまう。

 みい子は歪みを押さえ込んでるまことくんが好きなわけだけど、それが崩れようとしてる。

 まことは何かを間違えたわけじゃないのに状況に追い詰められるこの感じ。ぞくぞくしますね。今後が気になるったらない。

 

 

小説感想:さよなら妖精

小説

ジャンル:ボーイミーツガールな青春ミステリ
新装版記念に

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漫画紹介:兄の嫁と暮らしています

 ジャンル:ハートフル日常漫画

 既刊一巻。儚げな絵が特徴的です。

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漫画紹介:ゴブリンスレイヤー(コミカライズ)

ライトノベル 漫画

 ジャンル:ゴブリン絶対殺すファンタジー 

 ラノベの方を紹介しようと思っていたが思った以上にコミカライズの出来がよかったので。

(もちろんラノベの方もおすすめである)

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ラノベ紹介:イリヤの空、UFOの夏

ライトノベル

 

 

ジャンル:SFタッチのボーイミーツガール 全四巻

 

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