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nisiのメモ帳

ゲームとかラノベとかの話をするブログ

ゲーム紹介:ブレスオブファイアⅤ ドラゴンクォーター

ゲーム

 そらをみにいく。

 ジャンル:ボーイミーツガールな死に覚えRPG ハード:PS2

 

 

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 というわけで名作RPGの五作目です。でも自分はこの五作目しかやってません。申し訳ない。

 簡単なあらすじ

 

 舞台は地下世界。そこでは「D値」なるありていに言って才能を数値化したものに基づき大体の身分が決まります。主人公は最低クラスだ。世知辛えな。 

 そんな世界で身に余る力を手に入れた主人公が地下世界では生きていられないヒロイン助けるために地上を目指します。全てが敵だ! かつての仲間も、統治機関のみなさんも、友人も打ち倒して進むのだ!

 とりあえず挙げるべきなのはシステムとシナリオの親和性の高さです。さっき身に余る力なんて書きましたが、使い過ぎると文字通り身を滅ぼします。システム的にはゲームオーバーです。使わなくてもその辺移動してるだけで少しづつ近づいてきます。怖い。ですが敵は普通に強いので「力を使うのか……でも使いすぎるとゲームオーバー……」という感じで、プレイヤーも力を手にしたが振り回される系主人公ロールを楽しむことができます。

 さらにはセーブもアイテム使う必要があって数に限りがあります。雑魚敵も一度倒すと二度とポップしません。結果、リソースに限界が生じます。で、ゲームオーバーになるとある程度引き継いで二周目に移るシステムが有りますので、覚えゲー的な側面もあります。

 ヒロインもかわいいというかか弱い、儚いが全面に出てるデザインで雰囲気にマッチしてます。戦闘中は範囲魔法で雑魚を殲滅し魔法陣(設置トラップみたいなの。普通の魔法より高火力)にはめていったりするが。

 もちろん問題点も存在します。あまりにもとっつき辛い。なんか序盤は狭い通路を通ってくことが多くて鬱屈とするし、絵柄も慣れるまでは少し怖い。説明書は不親切だし普通のRPGなら普通にできることができない。しかし、説明書の不親切さ以外はこれでいい、と思わせてくれる出来なのも事実です。 

 というわけで、ちょっと変なRPGやりたいって言う人、王道ボーイミーツガールやりたい人は是非!